引越の料金を無駄に高くしないためには?!


引越の日程が決まり次第、不用品の処分を

引越の日程が具体的に決まったら、次はお部屋の片付けをスタートしましょう。要らない本や楽器、不要になった家電や家具や趣味のアイテムが部屋に山積したままでは、荷造りは捗りません。不用品がリビングや自室などに山積したまま、引っ越し業者の見積もりを受けると、当然ですがスタッフの方は家の中に置かれた物すべてを運ぶように、トラックや当日の人員を手配します。要するに不用品が多い状態で、スタッフが訪問すると引越の代金が高くなり、損する可能性大です。新居に移転した後、落ち着いて不用品を処分したい、こういった気持ちがあるかもしれませんが、出来れば業者の方が来る前に、家庭内の不用品を洗い出し、色々な方法で処分しておきましょう。

重たい家具や家電はどう処分すべき?

いわゆる燃えるゴミとして普通に捨てられる不用品であれば、捨てるのが楽です。自治体のルールに従ってゴミ袋に詰めて、指定されたゴミ捨て場に廃棄すればOKです。一方で家電や家具はほぼ例外なく、全国各地の自治体で処分する際に費用が請求されます。そのままゴミとして捨てると、家計に打撃です。不要な家具や家電はリサイクルショップに持ち込み、売却した方がお得です。

重たくてマイカーに載せられない、といった場合は訪問買取サービスがあるリサイクルショップに相談しましょう。自宅の居間や寝室に置かれた巨大なタンスやクローゼット、本棚なども訪問買取なら置いたままでOK。都合の良い曜日と時間帯にスタッフの方がやってきてくれて、その場で査定してくれます。当然不用品の持ち帰りもスタッフの方に全面的にお任せ出来ます。

特に結婚や子供の誕生など生活スタイルが大きく変化したときには、不用品が大量に出ます。それでも、捨てられない人がいるものです。不用品の回収のときには、未練を断ち切る思い切りが必要です。